
道場写真集

リンク集
ホームページ製作・管理
(道場責任者 西 昌則) |
|
|
「継続は力なり」 「和の精神」
極真道場へ入門する際、人それぞれ様々な動機、目的があります。
女性や一部年配の方は健康のため・美容のため・体力維持増進などが主な入門動機です。
10代、20代の男性は、武道精神うんぬんは建前で、弱い自分を変えたい、ただ単純に強くなりたい、 「喧嘩が強くなりたい」それが一番の正直な気持ちかと思います。 いつの時代でも男なら常に強さへの憧れを持ち続けていたいです。
30代〜40代の男性の入門動機は、若い頃、創始者大山倍達、極真空手に憧れ、思い入れは持ちつつ、仕事や日々の生活状況で、縁がなく、家庭と仕事で、落ち着いた今の年になり、入門を決心!また一番熱心な世代でもあります。現に私もその一人です。ただ健康のため体力増進目的だけなら、スポーツジムやウェイトジムへ通った方が近道でしょう。いい年して、きつい、痛い、怖い思いして、ボコボコにされ、青淡作って、月謝払わなくてもと奥さんや周りの人が思うのが普通の人の感覚かもしれません。
「実体験に優る修行なし!」失敗、苦難を避けて弱いままの小さな自分で終るか、失敗、苦難を教訓にして自分を成長させるかは年齢問わず自己との闘いの選択なのです。
子供達の入門動機は、子供本人が自分から進んで、入門した子はほとんどいません。なぜなら子供たちは極真空手を知りません。それは極真空手を知っている親御さんの勧めなのです。社会問題となっている学校での ”いじめ” 今の時代一番失われている、思いやりの心、人の痛みを知る事です。自分が強くなり、人の痛みを知りば、人をいじめませんし、いじめられません。そんな強くて優しい子になって欲しいと思う親の一番の期待なのです。
極真空手を学ぶ事に誇りもって、道場へ通う日々の積み重ねで、毎日の稽古で自信が付きます。自信が付くと勇気が出ます。勇気が出ると何にでもチャレンジ出来ます。その勇気を造るために道場に通いつづけるのです。 「”継続は力なり”」を道場旗にかかげ、その中で年齢や環境の違う新たな人との出会い、苦楽を共有し合え、そこで生まれる友情、絆こそが、私にとって一番の目標で、人と人との繋がり、「”和の精神”」を大切にしていきたいです。
(責任者 西 昌則)
|
|
少年部・礼節を学び、挨拶・返事の出来る子に!
人をいじめない・いじめられない優しい強い子に
一般部・自己の弱さに打ち克ち、強い精神力を養い、心身共に
自信をもてる自分を造る、男なら強くあれ!
女子部・美容と健康を目的とし、護身を身につけて
優しく勇気ある女性に!
壮年部・運動不足解消とストレス発散、心身共にいつまでも若く
「 空手バカ一代・ブルースリー」世代!熱い、強い親父に!
|
|
国際空手道連盟 (財)極真奨学会 極真会館
◎創始者/大山倍達 ◎館長/松井章圭
◎鹿児島県支部長/(師範)竹 隆光 ◎加治木道場/(分支部長)西 昌則 |
| |
|
| |
| |
|